| LLスクール通信 | |||||
| 平成14年1月 | |||||
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小泉首相の新年の言葉の中にもあった千利休の言葉です。 新しい年になり今年もまた、初心に返り頑張りましょう。 ある大学教授は、現在の教育で敬遠される傾向にある反復練習こそ教育の王道と強調。 「自由とは管理からの解放ではなく、クリエイティブ(創造的)になれること。 反復練習によってワザを持つほど自由になれる。」と・・・ 勉強も習い事も繰り返し、繰り返しやって初めて身につくもの・・・去年の反省をもとに、今年の目標(めあて、目的、テーマ、etc)を決めて、心新たにスタートして下さい。
幸運の女神は準備のない人を助けない ICHIROの一番大切にしていることは「準備」だそうです。 あーしておけば良かった。こうしておけば良かった。 あれさえしておけば・・・ということがないように常に準備を完璧にしておくのだそうです。 その結果があの記録を生むのだと思います。 すべての物事には、まず原因があって、そして結果が生まれるという、いわゆる「因果の法則」が貫かれています。 しかし、結果だけを期待する人が多くはないですか? 良い結果を期待するためにはその結果を生む原因となることを実行しなければならないはずです。 |
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明日のために、夢実現のために、未来のためにetc.・・・準備をしましょう! きっと今年も、今年こそ 幸運の女神が微笑んでくれるように・・・・。 |
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| パソコン教室 | |||||
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福岡市博多区の老人ホームで暮らしながら、通信制の大学で学び、インターネット上で教育改革への提言を続けている卒寿の大学生がいる。 人間総合科学大1年生野瀬清次さん(90)。 生命科学を学んでいる。 教育を考えるうちに脳や心に興味を持った。 「この分野での知識をふかめることを最後のライフワークにしたい」という。 インターネットで講義を受け、若い学友と電子メールで意見を交換し合う。「まだ知りたいことはたくさんある。 電脳社会が挑戦の道を開いてくれた。」と元気にパソコンと向き合う毎日だ。 パソコンを始めたのは85歳。 インターネットの重要性を知り、4年かかって自分のホームページ(http://www.ah.wakwak.com/~szk/nose/index.html)を開いた。 自ら開いたホームページで教育や介護について問題提起したり、老人ホームの仲間とパソコンの勉強会を開いたりと、活動は幅広い。「僕ら高齢者は総じて受身になりがち。こちらから世に出ていって、いつも脳に刺激を受けていたい。それが一番の健康法です。」 |
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